まずは御礼を。
境界の浸食、への拍手メッセージ本当にありがとうございました。
しのさま、rinさま、ちーさま、ごまりんさま、コメントありがとうございました。
レス不要のメッセージもありがたく拝読してます!
これから!というところで終わっていてすみません。
次回はViolin Lessonの更新になりますが、あまりお待たせしないようにします。
また、わりとマジで章三がいいと思っているというメッセージ頂きました。いや、わたしも書きながらそんなこと思ってたんです。
まじめだし、イケメンだし、一途で、愛する人をとても大切にするでしょうね、章三君は。
ギイのようなしがらみもありませんし、あったとしても、章三ならあの(Stationの)時、ギイとは違う対応を取ったのでは?
と少し思います。
そう思わせる、何か一本芯の通った男らしさと、誠実さを感じます。
もしかしたら、女性が最終的に胸の中で落ち着けるのはこういった男性なのかな・・・。

さて、反応が気になると申し上げましたが、このような形で皆様にお応えいただいて本当にありがたい限りです。
ここに来て下さる方は、皆様、本当にお優しい。
そして、鋭さに、ドキリと毎回させられます。
コメントも、拍手メッセージの方も的確過ぎて、皆様の聡明さにドキドキしてます(=´▽`)ゞ

やはり私にとって、かなり挑戦的な内容ではあるのですが(この話の今後の展開はさらにそういった傾向になりますが) 、とても筆がノってる作品でもあります、実は。
なんでしょうね。
まるで見てきたかのように、二人が動いていきます。PCの上で、ですけど。
きっと深層心理ではこれを書きたいと思っていたのだろうなぁ(苦笑) 

だって、考えてみれば美味しいポジションですよね。
ギイと、託生の両方の親友で、事情を良く知っている。
託生の良さも十分理解している。
頭の良い、参謀タイプ。少しお堅めだけど、融通も利く典型的な仕事のできる良い男。
横恋慕(失礼)させるには、これ以上のキャラもいないよなぁ。

こちらを読まれた方の中には、元々章タクファンのかたもいらっしゃると思いますし、今回私と同様、新たな扉を開いてしまった方もいらっしゃると思います。
できる限り両方の方々に、惚れてもらえる章三を書きたいです。

そして託生君は、一気に男の顔になった親友に翻弄されていく、と。


も、もちろんギイも忘れてませんが・・・とりあえずは!




mike